自己紹介

休日ライターとして、「ねとらぼ」の方で執筆していました。2024年11月現在、決まった媒体でのお仕事はありません。意欲はありますのでぜひお声掛けください。

1990年生まれ。人間が人間に向ける強い感情が大好きな、関係性オタク。法学部卒で、人権問題に関心あり。エンタメシーンでは、歌とアニメーションとの融合や、2.5次元舞台のような2次元と3次元の間に興味があります。好きなアニメは少女革命ウテナAKB0048

 

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【ポケチャン】初心者こそ縛りプレイで楽しもう! 「絶対選出」縛りのススメ(実践例あり)【ポケモンチャンピオンズ】

「好きなポケモンで勝ちたい」。普遍的な願いだろう。「好きなポケモン」が何かと、「勝ちたい」の意味次第では、現実的に実現可能だ。
具体的には、「勝ちたい」が「ランクマッチのマスターボール級に到達したい」なら、大抵のポケモンで可能だろう。

ポケモン対戦に関する有名なジョークにこういうものがある。

~ポケモンにおけるPTの作り方~
1.まずは自分の好きなポケモンを入れましょう
2.後の五匹はそのポケモンの相性を補完するポケモンを入れます
3.実際に戦ってみましょう。そしておのずと弱点が見えてくるのでどんどんポケモンを入れ替えましょう
4.最終的に好きなポケモンがいなくなったらPTの完成です

繰り返すが、これはジョークに過ぎない。そして、つまらないジョークだと思う。
まず、好きなポケモンを軸にパーティーを組んだのだから、そのポケモンをパーティーから外すという決定をするということは、パーティーの軸が変わるということだ。それはパーティーの完成ではなく新たな始まりと言うべきだ。
そして、目標が適切ならば、そもそも好きなポケモンをパーティーから外す必要はない。
つまらないかどうかは個人の感性の問題だが、エンジョイ勢をポケモン対戦から遠ざけてしまうという意味で、有害なジョークではなかろうか。

私は赤・緑からポケモンをプレイしていて、育成が楽になったスカーレット・バイオレットで初めてランクマッチに挑戦し、最愛のソウブレイズを必ず選出する縛りプレイで、シングルバトルのマスターボール級に到達した。それで満足してランクマッチから離れたが、ポケモンチャンピオンズ(ポケチャン)のサービス開始をきっかけに、同じ縛りで再挑戦し、マスターボール級に到達した。現在シーズンM-2で、マスカーニャを絶対に選出する縛りプレイでマスターボール級を目指している。

「絶対選出」縛りのススメ

このような「絶対選出」縛りプレイの効用は、まず楽しいことだ。どうせ目標が「マスターボール級到達」なら、好きなポケモンと共に泣き笑いたい。ここを理解してもらえない人に無理に縛りプレイを勧めるつもりはない。

ポケチャンでは、各ポケモンを選出したバトルでの勝利数に応じて称号がもらえる。これは好きなポケモンを選出して戦うモチベーションになる。この獲得を目標にしているなら、対象のポケモンを選出せずに勝っても、負けや引き分けと同じということになる。対象のポケモンを選出せずに勝ってランクやレートが上がって強い相手に当たりやすくなるなら、不利でも対象のポケモンを選出した方が良いのではないだろうか。

特に初心者にこそ「絶対選出」縛りを勧める理由は、選択肢が減ることだ。
ポケモン対戦で初心者が躓くポイントの一つが「考えることが多すぎる」だろう。
例えばシングルバトルで、6体のパーティー(チーム)から、相手のパーティーを見て3体選出する際、縛りがなければ選出は60通り。1体絶対に選出すると決めていたら30通りと、単純計算で選択肢が半分になる。実際には型が決まっているので選択肢はもっと少ない。試合中も、「好きなポケモンが活躍する型を通せるか」にかかっているので、取るべき行動が限られてくる。実践を繰り返していくうち自然に「縛りプレイだから〇〇を選出したけれど、〇〇じゃなくて××を選出した方が勝つ可能性が高いだろうな」などと思えるようになってくるだろう。

情けない話にはなるが、縛りプレイの侮れないメリットとして、心の余裕を保ちやすいことがある。つまり、負けても縛りを言い訳にできる。他の縛りプレイヤーも同じとは言わないが、少なくとも私はこの恩恵を受けた。研究して、レートの高い人のパーティーを真似て、100%本気で勝利を追求して、5連敗でもした日には、私ならきっと平静ではいられないだろう。私は、縛りプレイをしていたからこそ、失敗が続いても、休憩や気分転換を挟みながら続けることができた。

また、シーズンM-2が始まって気づいたが、シーズンごとに絶対選出のポケモンを変えることで、楽しく長期間プレイできる。実は、私はさらに次のシーズンのポケモンも決めている。

「絶対選出」縛り 実践編

絶対選出縛りをやってみようと思った時、絶対選出縛りそのものの情報は少ないが、いろいろなプレイヤーが解説している「好きなポケモンを活躍させるパーティーの組み方」が参考になる。

例えばこちらだ。

youtu.be

 

大まかに流れを説明すると、まずは好きなポケモンがポケチャンの現在のレギュレーションで使用可能となっているか確認する。いないようなら、使用可能なポケモンの中で一番好きなポケモンを選ぶ。そのポケモンについて、攻略サイトなどを調べて、「育成論」を読む。育成論というのは、ポケモンのパラメータの振り方、技の覚えさせ方などのカスタマイズ案と、活躍のさせ方を書いたものだ。

気に入った育成論を選び、その育成論の戦法を実行するのに必要なポケモンや、その育成論の戦法では倒せない相手を倒すためのポケモンを考えていく。実はこの過程が結構楽しい。

 

例として、私のソウブレイズ縛りの思考の流れを紹介する。

ソウブレイズは特性「くだけるよろい」と持ち物「きあいのタスキ」を組み合わせた型と、特性「もらいび」を活かす型とがあったので、前者を選んだ。ソウブレイズを出したターンで「つるぎのまい」を使ってこうげきのランクを2段階上げて(技などで能力を上昇させることを俗に「積む」という。)、相手の物理攻撃技を受けて「くだけるよろい」を発動させてすばやさを2段階上げる。どんなに強力な攻撃を受けても「きあいのタスキ」で耐えられる。そして、すばやさが2段階上がったソウブレイズよりもすばやさの高いポケモンはあまりおらず、こうげきが2段階上がったソウブレイズの攻撃を受けて一撃で倒れないポケモンも多くない。(スカーレット・ヴァイオレットではどちらもかなり少なかったのだが、ポケチャンの現在のレギュレーションではメガシンカができ、高ステータスのポケモンが増えてしまったので比較的向かい風になってしまった。)

このソウブレイズの活躍のさせ方の障害の一つが対戦で定番の技「ステルスロック」(相手の場をステルスロック状態にする。ステルスロック状態では、場にポケモンを繰り出す度に最大HPに応じたダメージを受ける。)だ。「くだけるよろい」が特殊技では発動しないため、ソウブレイズは相手が物理型のポケモンと分かってから出したいので、1番手には基本的に向かない。相手の1番手にステルスロック等を出されてしまったら、ソウブレイズを出したときにHPが削れてきあいのタスキが発動しなくなってしまう。よって、こちらの1番手のポケモンの「ちょうはつ」によって相手のステルスロックを防ぎたい。相手がステルスロックを覚えないポケモンだとしても、変化技は厄介なので、相手が全て攻撃技と確信できなければ「ちょうはつ」は使っておいた方がいいかな……。

このように考えていって、最終的に辿り着いたのが画像のパーティーだ。

今思うとエルフーンの耐久を伸ばすのは間違っていたかなと思うし、初心者の考えたものなのでそのまま真似するのはおすすめしない。
1番手ヒスイダイケンキ、積みエース・ソウブレイズ、裏エース・メガニウムを選出できた時の勝率が高かった。

おわりに

初心者に縛りプレイを勧めるのは異常な考えに思えるかもしれない。しかし、ポケモンは層が厚いゲームで、私のように本編プレイ歴は長いけれども対戦未経験という人も多いだろう。そのような人にとって、ランクマッチのマスターボール級到達は決して高いハードルではなく、むしろ丁度良いだろう。昇格ゲージの仕様上、実は負け越しでも昇格できるし、強い人がどんどんマスターボール級に上がっていくため日が過ぎれば過ぎるほど勝ちやすくなる。シーズン最終日滑り込みだとしても昇格さえすればマスターボール級到達の実績はあなたのものだ。そして、チャンピオン級(マスターボール級の上位300人)は遠すぎるし、レートと言われても初心者は相場観が分からないので目標にしづらい。結局マスターボール級到達を目標にするなら、ちょっとした縛りプレイをする方が楽しいと思う。

ポケチャンでポケモン対戦の面白さを存分に味わうことのできた者として、本作の更なる発展を願う。

寄稿のお知らせ 冬コミ(C107)頒布 AKB48 20周年記念 非公式アンソロジー『PARTY!』

AKB48が20周年? 嘘やろ……またそうやって騙す気やったんやろ? 絶対嘘やわ……ホンマヤン。

ご縁があってAKB48 20周年記念 非公式アンソロジー『PARTY!』に参加させていただいた。

錚々たる面々の中に混ざり、恐縮しきりである。というのも、私は確かにブームの頃AKB48が好きだったが、オタクというほどではなく、ライトなファンだったのだ。しかし、ブームの陰には私くらいライトなファンも多くいたはずだ。ライトファンのいちサンプルとなれれば幸いだという思いで筆を執った。

今月行われたAKB48の20周年記念コンサートの武道館公演のタイトルは「AKB48 20th Year Live Tour 2025 in 日本武道館 ~あの頃、青春でした。これから、青春です~」だったと聞く。私の原稿の内容も、あの頃、ライトファンなりにAKBと青春を、人生を共にしていたというものなので、コンサートのタイトルを聞いて深く頷いた。

人生をさらけ出したことで、面白いものが書けたと自負している。ぜひお読みいただきたい。

 

冬コミ(C107)での頒布は

12/30
主催 男乃武器屋:東6 ケ25a
委託 team負け男:南2 d03a

12/31
委託 うさぱらーず:西1 ぬ08a

 

通販も予定されているとのことで、詳細分かり次第追記する。

ブレワイのパリィができない私が『Bloodborne』をトロコンした話 〜10年間の攻略情報に支えられた、アクション苦手プレイヤーの備忘録〜

私はアクションゲームが下手だ。スマブラでは「復帰」ができたことがないし、ゼルダの伝説ブレワイ・ティアキンでは回避ラッシュもガードジャストも基本的に失敗する(これらを教えてくれる祠は何度も繰り返してようやくクリアできた)。ついでに、音ゲーも苦手だ。運動神経自体が悪く、適したタイミングで適した動作をすることができないので、当然ながら適したタイミングで適した入力ができないのだ。

そんな私がハイスピードメカアクションゲーム「ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON」(AC6)にハマり、「アクションゲームが苦手でもAC6なら楽しめる」という結論を出した。
参考:

hanesakiwebwriter.hatenablog.com

AC6が私にとって初めての「フロムソフトウェア」のゲームで、AC6が面白かったので他の同社ゲームもやりたくなっていたところ、2025年2月に「DARK SOULS REMASTERED」(Switch版)と「Bloodborne」(DLC同梱版)がそれぞれセールを行っていたので購入し、並行して遊び始めた。DARK SOULS REMASTEREDも面白いが、比較すると圧倒的にBloodborneに夢中になった。

ただ、BloodborneをAC6と同様にアクションゲームが苦手な人に自信を持って勧められるかというと、そうではない。AC6である程度アクションゲームに慣れたから楽しめたのだと思う。
今回はBloodborneを広く世の中に広める記事ではなくて、私が個人的にBloodborneをどう攻略したかを、記憶の新しいうちに軽く書き残しておきたい。

攻略の参考にしたもの

Bloodborne(ブラッドボーン) | 神攻略wiki
こちらの「初心者向け」ページの「おすすめエリア攻略順および、到達レベルの目安」を参考にした。特に序盤は、目安上限までレベルを上げてからボスに挑戦した。
情報が細かすぎず、一番面白い塩梅でプレイできた。最初から攻略動画を見ていたらここまでハマらなかったかもしれない。

YouTubeチャンネル「にゃん吉さん」の「ゆっくりブラッドボーン攻略」動画シリーズ
旧市街で「獣狩りの松明」を取得した後帰り道が分からなくなって困った際、動画の方が分かりやすいだろうとYouTubeで探していたら出会った。動画の性質上、どうしても他人のプレイをなぞる形になってしまうが、元々難しいゲームだからか十分楽しめた。
禁域の森や聖杯ダンジョンでは道案内として活用。おかげでトロコン達成まで楽しめた。

ブログ「めらにっく」の「ブラッドボーンで初めにやるべきこと【ブラボ序盤の辛さを乗り越えるコツ】」
https://melanic-game.com/archives/10708
ヤーナム市街の橋の下の大男マラソンを教えてもらった。Bloodborneの楽しさに目覚めたきっかけと言える。

プレイ備忘録

聖職者の獣まで

攻略情報に従って「村の生き残り」を選択してスタート。素手で狼(罹患者の獣)と戦わされ、敗北し、「狩人の夢」へ。
初期仕掛け武器は振りが速く隙が小さいということでノコギリ鉈にした。銃は、どうせ自分はパリィを取れないと考えて、怯み効果があるという獣狩りの散弾銃を選択。
手記を読んで回って、病院に戻り、罹患者の獣を倒してヤーナム市街に出る。人に話しかけようと思ったら襲われて、人型の敵もいることに驚いた。ハシゴがあると聞いていたがなかなか見つからず戸惑う。
ヤーナム市街の灯りをつけていよいよ本格スタート。行列の群衆の隙をついて少しずつ進んでいく。俗称「ヤーナムキャンプファイヤー」の右側の段から機を窺い、走り抜ける。2、3回目の挑戦で越えられた。噴水広場の大男を尻目に、犬の檻の方に降りて、民家に入る。車椅子の罠にかかったがなんとか死なずに済み、民家を出て灯り近くの門を開く。大きな山を越えた。
探索しようにも輸血液と水銀弾の数が心もとなく、いろいろ調べて、橋の下の石持ちの大男(獣狩りの下男)マラソンを知る。血弾補充をして門の近くの男を倒してリゲインで回復し、大男に挑む。最初は1体倒すのも苦労したが、だんだん安定して倒せるようになった。大男は簡単に銃パリィが取れると聞いたが、なかなか上手くいかない。散弾銃の怯みと区別がつかないのか、怯んでいるのだが内臓攻撃に繋がらない。
ボスに会いさえすれば負けてもレベル上げが解放されるとのことで、血の遺志を使い切って「聖職者の獣」に挑む。訳の分からないうちにやられる。
夢に戻って人形と会話。いつの間にか家の中にも入れるようになっていた。ゲールマンにも会う。
ラソンをしてレベルを1上げたところで1日目終了。
2日目までに、DLCを導入すればボイスを日本語にできると知り、また、PS+に加入したので、ここから日本語ボイス、オンラインでプレイ。
ラソンでレベルを20まで上げ、ヤーナムの狩装束シリーズを装備して初期より防御を固めて、聖職者の獣と再戦。火炎瓶を使おうとしたが勝手がわからずまごついているうちに敗北。練習すれば良かった。とはいえ、これで感覚を掴めたので、もう一度挑んで勝利した。

ガスコイン神父まで

聖職者の獣を倒し、かなり自信がついたのでヤーナム市街を探索。橋の上の罹患者の獣2頭を越えて、狩人の装束シリーズを取りに下水道へ向かう。敵に倒されてしまい下に降りられなかったが、ギリギリで装束は入手できた。またこの敵と戦うのは嫌だったので、別ルートで下水道に行くことにする。
ノコギリ槍などが入手できる場所では、ネズミと交戦していてアイテム入手前にうっかり最下段まで落ちてしまい、無駄に上り直す羽目になった。
腐乱死体にビビりながら下水道を進み、豚が見える場所のハシゴを登って、ショートカットエレベーターを開通。自分の庭のように認識している橋の下と隣接したことで、下水道が一気に身近になった。
ガスコイン神父には獣狩りの斧が有用とのことで、ノコギリの狩人証を拾うため、人喰い豚と戦う。出口と火炎瓶を上手く使って危なげなく倒すことができた。
獣狩りの斧と、獣狩りの短銃を購入。試しに短銃を使ってみると、大男で面白いように銃パリィが取れる。散弾銃はパリィ受付時間が短いのか? 以降短銃を愛用する。大橋の上の罹患者の獣2頭を民家入口でハメられると知り、獣狩りの斧変形後タメ攻撃の練習としてマラソンを行う。
攻略情報を参照して、時限イベントであるアイリーンとの会話を行い、ガスコイン神父戦に向けて少女からオルゴールを預かる。「全ミッションSランククリア」が要求されるAC6トロコンと異なり、ブラッドボーンのトロコンはある程度ステータスによるゴリ押しができそうと知り、欲が出る。
他にはギルバートと話したり、ヨセフカから特別な輸血液をもらったりというのは、攻略情報を見なければ気付かなかっただろう。
レベルを25まで上げたので、豚の脇を走り抜けて、ガスコイン神父のもとへ。
墓石を挟んで獣狩りの斧変形後タメ攻撃を行う戦法で挑む。オルゴールを使って怯んだところに背後タメ攻撃からの内臓攻撃を入れたかったが、どうしてもうまくいかない。諦めてオルゴールはこちらが回復するための隙をつくるだけの用途と割り切る。1回や2回の挑戦ではクリアできなかったが、絶望感はなく、丁度良い歯ごたえで楽しかった。獣になるところまで削れば、オルゴールを聞かせて火炎瓶を投げつけまくってクリア。
真っ赤なブローチを拾い、制作者の意地の悪さに震える。

血に渇いた獣まで

攻略wikiのおすすめ順なのと、狩長の印を購入するための血の遺志を稼ぐのが大変そうだったので、旧市街へ向かう。攻略情報で知る前にアルフレートに会えて嬉しかった。
旧市街に到達。攻略情報を調べると、松明系を装備していると良いらしいが、持っていないし、売ってもいない。旧市街で上位の「獣狩りの松明」を拾えるようだが、トロコンには無印の松明が必要なので、調べてヤーナム市街に拾いに行く。初めて見かけた時はとても恐ろしかった、門扉を叩く大男が今では輸血液に見える。ついでにギルバートから火炎放射器をもらい、少女にブローチを渡す。
旧市街ではまず獣狩りの松明を拾いに行く。入手するところまでは良かったが、帰り道が分からない。確かな徴で帰ることもできるが、勿体ないので動画を調べる。
リトライを繰り返しながら攻略ルートを進む。建物内の吊り下げられたシャンデリアか何かを落とすところくらいまでは良かったが、使者の衣装を取ろうとして落下死してからはジリ貧になってしまった。シャンデリアを落として複数の敵を倒せるのは最初だけなのを知らず、建物をスルーできるショートカットを開ける前に死亡してしまったため、広間の敵全ての相手をしなければ抜けられない。軽く絶望しつつ何度目かの挑戦でやっと抜けられた。
最後のショートカットを開通し、付近の罹患者の獣4頭が血の遺志稼ぎに丁度良いと気づく。1頭あたり1000弱で、オマケの獣患者を含めると1周で4000以上になる。ここでマラソンを行いレベルを35まで上げる。
ボスの居所までの道中の罹患者の獣上位個体には苦労したが、2回目から、隣の道を行けばスルーできると気づいた。
血に渇いた獣に挑戦。アルフレートを呼び出す。このゲームで初めての共闘だ。酒、丸薬、火炎瓶を切り替えて使うのがなかなか大変ということもあり、ここまでで一番苦戦する。まだ非売品の発火ヤスリを使うのが怖かったのと、残りの啓蒙も不安になってきたので、アルフレート呼び出し直前のセーブデータをクラウドストレージに上げて、敗北したらそこからやり直すというプレイスタイルを解禁した。
反復の末にどうにか倒す。

ヘムウィックの魔女まで

ゲールマンのアドバイスに従い、オドン教会を上り、医療教会の工房へ。輝く剣の狩人証を取った後の帰りに、ハシゴから降りた後の場所が狭くて落下死してしまったのが情けなかった。
吹き抜け部分は、ここだけ輝度を調整して最大限明るくして、松明も装備して進んだ。攻略情報を信じて特定のポイントから落ち、捨てられた古工房に到着。今は敵がいないようだが、やけに遺影が目立つ。そういえば安全なはずの狩人の夢でも遺影があるのが気になっていた。もしかして捨てられた古工房でラストバトルがあって、マップが同じ狩人の夢にも古工房の遺影が表示される、とか?(そんなことはなかった)
夢に戻って人形に髪飾りを渡す。涙石を砕いた血晶石は短銃に装着した。
古工房から医療教会の工房吹き抜けに戻って最深部に到着。扉の外から獣憑きをハメ殺した。人さらいなどを無視してエレベーターで登り、ショートカット開門。ここでPSボタンを押してメニュー画面に戻り、しばらく休憩して戻ってきたら、古工房に戻されていた。最初意味が分からなかったが、どうやらこのゲームではメニュー画面に戻っても一時停止にならないようだ。敵に見つかって殺され、最後の灯りに戻されたということだろう。
聖堂街を探索し、アリアンナと向かいの男をオドン教会に避難誘導する(偏屈な男は逆に診療所に行く)。忘れないうちにヤーナム市街の老婆もオドン教会に誘導した。アリアンナから血の施しを受ける。
聖堂街からヘムウィックの墓地街に行きたいのだが、道に迷ってしまった。攻略動画をじっくり見て辿り着く。
墓地街を慎重に攻略。解体人をハメなしの正攻法で倒せた時は達成感があった。
魔女と対面し、攻略アドバイス通りに確かな徴で帰って、狩人の夢で啓蒙を消費する。ガスコイン神父の装備を揃えた。
啓蒙をゼロにして悠々と魔女と戦う(雑魚が出なくなる)。火力不足なのか、何度も復活を許してしまい焦ったが、どうにか倒すことができた。

教区長エミーリアまで

秘文字の工房道具を手に入れたので、「月」の文字を手に入れに、隠し街ヤハグルに行くことにする。オドン教会近くの人さらいに倒されて、ヤハグルへ。
アデーラをオドン教会に誘導し、人さらいを階段でハメ殺す。「月」を回収して、すぐに夢に戻って装備する。灯り近くのショートカットを開通させるなど、探索を行った。ボス「黒獣パール」は後回しにする。
アリアンナの血よりもアデーラの血の方が自分のプレイスタイルと合うと思い、乗り換える。
聖堂街周辺の未探索エリアを探索する。医療教会の工房の最下層から繋がるエリアで、発火ヤスリを使って脳喰らいを倒し、炎の血晶石を入手。
発火ヤスリは店売りされるので使い惜しむ必要はないのだが、エミーリアに対して発火ヤスリをかけ直す暇があるか分からないということもあって、炎の血晶石をノコギリ鉈に装着する。
ヤハグルの豚でマラソンを行いレベルを45まで上げて、エミーリアに挑戦。ヘンリエット召喚、炎のノコギリ鉈、火炎放射器をフル活用したら、あっさり倒せてしまった。運良くエミーリアが回復モーションを取らなかったので、感覚遮断の霧を使わずに済んだ。今後は目安レベル上限まで上げなくて良さそうだと判断した。

黒獣パールまで

デュラとの和解後に旧市街に立ち入って敵と交戦してしまいデュラとの約束を破ることになるのはロールプレイ的に避けたかったので、後回しにしていた「デュラの盟友」を倒し、少し進んで「煤けた」装束シリーズを回収。
エミーリアのペンダントを砕いた血晶石は対獣特化なので、パール戦のために装着する。
ヤハグルは既に探索済みなので、敵はスルーしボスに向かう。アンタル召喚、血の酒、炎のノコギリ鉈(黄金の血晶石装着)、火炎放射器の活用で、また一発でクリアできた。
パール撃破後、扉を開いて旧市街へ向かい、敵をスルーして進み、デュラと和解できた。

トゥメル遺跡

聖杯ダンジョンを後回しにしすぎると、入手アイテムの価値が相対的に下がってしまうので、旧市街で入手した「トゥメルの聖杯」の「トゥメル遺跡」に挑戦。攻略動画を参照して、道に迷うことなく攻略できた。最終ボス「旧主の番犬」は炎属性のようだったので、「煤けた」シリーズを装備し、炎の血晶石から他につけかえて臨み、問題なく勝てた。

ヤーナムの影まで

禁域の森へ行く前に、アイリーンのイベントを進める。念のためオドンの地下墓に向かう前にセーブデータのバックアップを取っておいたところ、これが正解で、アイリーンがヘンリックに負けてしまった。何度かやり直し、骨髄の灰を用いた銃撃のアシストによりどうにかアイリーンを勝たせることができた。
禁域の森を進み、毒沼を抜けて、ヨセフカの診療所へ到着。星界からの使者と初遭遇。倒すと酒を落とす個体と、ヨセフカの輸血液を落とす個体がいる……。女性の警告を素直に聞いて、立ち去る。
禁域の森に戻り、大砲ゾーンを抜け、館も抜け、ショートカットを開通。ヴァルトールに話しかけて「連盟」に加入した。すぐに夢に戻ってカレル文字をセットする。
館の内部を探索し、怪しい男に診療所を勧める。左手武器の大砲も回収した。
攻略動画を頼りに後半エリアを進み、召喚ポイントに到着。マダラスの弟とヘンリックを召喚し、ヤーナムの影に3対3で挑む。装備は「煤けた」シリーズ。まずは炎魔法タイプを攻撃し、他2体のターゲットをNPCにとってもらう。炎魔法タイプを倒したら、今度は蝋燭持ち。蝋燭持ちは横ステップで逃げようとするので、すぐに自ら壁にハマり、簡単に倒すことができた。そうしているうちにNPCは倒されてしまったが、1対1なら大丈夫。巨大蛇攻撃も落ち着いて距離を取ることができた。

アメンドーズまで

大聖堂の右方へ。ここの狩人とはまだ戦っていなかった。ヘンリエット召喚ができるうち(エミーリアを倒す前)に倒しておくべきだった。散弾は木の盾で防ぐ。
古教会から教室棟へ転移。ここは稼ぎスポットとして有名なところだ。炎のノコギリ鉈で倒して回る。
教室棟から悪夢の辺境へ。狩人2人はどうしても正攻法では倒せなかったので、毒沼耐久に持ち込んだ。
禁域の森後半と同様、攻略動画を頼りに進む。脳みそ女(ほおずき)は落ち着いて強攻撃を連打して対処。
アメンドーズは骨髄の灰をフル活用して、銃を中心に削った。別に縛りプレイではないので、殴れそうな時はノコギリ鉈の鉈形態で。

廃城カインハースト&中央トゥメル遺跡

強化素材の回収のために、ヘムウィックの辻からカインハーストへ。外の敵(血舐め)が強かったので、城の入口に誘導してハメ殺す。内部は女幽霊に囲まれないように慎重に立ち回りさえすれば難しくないが、幽霊なので後から出現するため、配置やタイミングを覚えなければならない。ボスのローゲリウスは強いと聞くので後回し。
目安レベルに達しているので、聖杯固定ダンジョン「中央トゥメル遺跡」を攻略する。第1層と第2層のボスは炎攻撃をしてくるので、「煤けた」シリーズで対処。第3層のボス「トゥメルの末裔」は協力NPC「墓暴きオレック」がいてターゲットが分散したためあまり苦労しなかった。

白痴の蜘蛛、ロマまで

ヤーナムの影のステージからビルゲンワースに進む。虫人間(瞳の苗床)の発狂攻撃への対処を検討して、狩人装備のマントなし版の方が通常のものより発狂耐性が高いと気づく。以降はこれを愛用した。「マダラスの弟」とともに建物内に入り、狩人「最後の学徒、ユリエ」と戦う。念のため館内でヘンリックも召喚したが、そこまでする必要はなかった。鍵を入手して月見台に入る。攻略情報を信じて無抵抗の学長を倒し、カレル文字「瞳」を入手した。
一度仕切り直してから、湖に飛び込み、ロマ戦。敵HPが増えるのを避けるためNPCは呼ばなかった。雷光ヤスリを使用し、ロマ本体だけに絞ってなるべく速攻で落とす戦法を取った。再戦すると最初から子蜘蛛がいるので、クラウドストレージなどを利用して、初戦のデータをやり直した方が良い。ロマのワープ先の位置や、隕石攻撃の有無・位置など運要素が大きいと感じた。

再誕者まで

ロマ戦後のワープ先の古教会をまっすぐ進み、ヤハグルの新エリアへ。灯りから狩人の夢に一度戻った後、攻略動画を参考に鐘を鳴らす女をまっすぐ倒しに行く。特に3人目は動画を見なければ発見が難しかっただろう。
教会内の3人の狩人のうち2人はエレベーターの穴に落とし、残りの1人は協力NPC「離反者アンタル」を連れて来て倒した。
今度のボス「再誕者」は部位破壊をして動きを止めることが大事なようなので、HP増加を避けてアンタルを帰して挑む。ボスエリアの鐘女を2階から落下させてしまい、始末するのに苦労した。雷光ヤスリを使っても、部位破壊ダウン中に次のダウンを取るというところまでは行かなかったが、それなりに早く部位破壊をすることができ、さほど苦労はしなかった。

星界からの使者(ボス)まで

毒メスを購入するため、星の瞳の狩人証を入手しにヤハグルで拾った鍵で聖堂街上層へ。脳喰らいの攻撃をうまく避けられず、啓蒙を大幅に減らしてしまった。
無事に狩人証を入手し、帰っても良かったが、ボスがあまり強くないと聞くので倒しに行く。1対多の場面なので獣狩りの斧の両手持ち。ボスの巨大化後の遠距離攻撃がなかなか痛かったので、廊下近くまで誘い、帰っていく後ろ姿を攻撃するという慎重な戦法を取った。

悪夢の主、ミコラーシュまで

まずは毒メスと骨髄の灰を持って、アイリーンのイベントのために大聖堂に向かう。アイリーンを襲った狩人を、毒メスと銃撃でどうにか倒す。アイリーンから受け継いだ「狩り」のカレル文字を以降は基本とした。
再誕の広場からミイラに触れて、教室棟2階へワープ。大男が固くて慌てて階下へ逃げる。1階の扉を開けて、2階の灯りからやり直し、大男からは走って逃げ、外への扉を開けてメンシスの悪夢へ。
ここのローランの銀獣は炎属性攻撃で倒さないと寄生虫が出現すると聞いていたので、炎の血晶石をノコギリ鉈にセットしておいたが、スリップダメージを受ける地帯は敵をスルーして走り抜けた。
楼閣に入る。蜘蛛は倒したが、狩人からは走って逃げてエレベーターへ。ふもとの灯りを点ける。建物内の従者たちを丁寧に処理して、進み、ボス前のショートカットエレベーターを開通させる。
ミコラーシュ戦は前半の「エーブリエタースの先触れ」(触手攻撃)を避けるのが苦手で苦労した。安定して前半を攻略できる気がしなかったので、禁じ手とは思いつつも、後半戦は上階から銃撃で削り切った。

殉教者ローゲリウスまで

メルゴーの高楼を探索。エレベーターを途中下車するのが難しく、安定して成功できなさそうだったので、成功した後は1回で探索を進めなければと緊張した。巨大な脳みそを落とした後、血の岩を入手。カレル文字「月」の最上位も入手した。豚とヤーナムの影を戦わせる稼ぎスポットも解放。
ノコギリ鉈を最大強化して、カインハーストのローゲリウスへ。
ローゲリウスの強化を阻止できなかったが、回避と攻撃を繰り返していたら勝てた。

星の娘、エーブリエタースまで

カインハーストのイベントを進めて、女王の肉片を入手する。
星界からの使者を倒した庭から窓を割って侵入。ここで最後の狩道具を入手しトロフィー「狩人の秘術」を獲得した。エレベーターで地下へ。エーブリエタースと対面する。
協力NPC「メンシスのダミアーン」    にターゲットを分散してもらい、後ろから雷光ヤスリをかけたノコギリ鉈で攻撃しまくる。後ろを取れない時は頭部の部位破壊を狙い、内臓攻撃を入れることができた。骨髄の灰を使った大砲も2回きっちり当てた。ダミアーンが良い仕事をしてくれて、運良く大して苦しまずに勝てた。

メルゴーの乳母まで

肉片の時を巻き戻す。徒労になっちゃったね、アルフレート君……。
メルゴーの高楼に戻り、ショートカットから月見台へ行き、メルゴーの乳母と対決。後ろから切ることを心掛ける。暗闇攻撃時は、外周ダッシュによって避けることに専念した。危なげなく勝利

醜い獣、ルドウイークまで

狩人の夢の館が燃えている。機能的には問題ないが、違和感を禁じ得ない。啓蒙ショップで血の岩を入手して、獣狩りの斧も最大まで強化し、DLCエリアへ。アメンドーズ移動にも慣れた。
エリアの明るさに戸惑いながら進んでいく。松明を装備していなくても獣患者が消極的なように感じた。モブ狩人と獣患者の対立を利用し、慎重に倒して探索していく。大聖堂では触手大男(鐘持ち)の脇をすり抜けて内部に入り、瞳のペンダントを入手。大聖堂に向かって右方に進み、血の河を渡ってショートカットを開通した。
いったん敵を無視して、「悪夢の教会」の灯りへ走る。「淀み」のカレルを装備して、「連盟の長、ヴァルトール」を召喚。戻って敵を倒しながら探索する。洞窟で拾った血晶石でトロフィー「血晶をきわめた者」を達成。隅々まで探索した後、仕切り直して、ヴァルトールの他に「マダラスの弟」も呼び出して、もう一つの大聖堂へ。
ルドウイークの姿のおぞましさに言葉を失う。ノコギリ鉈に発火ヤスリを使って、まずは3人でタコ殴り。足の部位破壊による怯みを狙う。「聖剣のルドウイーク」になった後は、なるべく後ろに回った。パターンが良かったのか、1回で勝ててしまった。贅沢な悩みだが、もう少し苦労しても良かった気がする。

失敗作たちまで

地下牢を抜け、白黒2人組の狩人と戦う。近接タイプを地下牢まで誘導して分断して勝った。
瞳のペンダントを使用して、実験棟へ。患者たちが怖すぎる。
床のスイッチに気を付けながら探索する。ショートカットの開通やアイテムの回収を進める。立体構造のマップが複雑で、攻略動画が頼りになった。鍵を入手したので戻って地下牢の探索も行う。
実験棟の階段を回転させた後、梁から転落死した時はもうダメだと思ったが、どうにか転落したポイントまで戻ることができた。
ヤマムラを召喚してボス戦へ。複数の「失敗作」に囲まれることのないよう1体ずつ集中して倒す。背後から溜め攻撃を入れて内臓攻撃に繋げることはできなかったが、危なげなく進行。隕石攻撃は中央のひまわりの陰で避けた。1回でクリア。

時計塔のマリア

予習して臨んでしまったが、ボス戦開始までの流れは、ネタバレなしで体験したかった気もする。
マリアは高速移動があるのでビビるが、攻撃自体は大振りのものが多く、集中していれば被弾はかなり抑えられる。勝てない敵ではないと感じた。
攻撃を入れるチャンスが少なくて、なるべく敵の攻撃を避けていても次第に被弾がかさんで倒れてしまうというのが負けパターン。攻撃機会を創出するために銃パリィを狙った。灯りから直通なのを良いことに、狩人の夢で血弾補充をして、保管箱から輸血液を補充して、時計塔に向かう。「パリィ取れればラッキー」くらいの感覚で、適当に銃を撃つと、意外とパリィが取れる。ただ、適当すぎて、せっかくパリィが取れたのに内臓攻撃をする前に左手が銃撃してしまうことが複数あったのがもったいなかった。別に縛りプレイをしているわけではないので、パリィが取れなくても攻撃できそうなら攻撃する。死闘の末にどうにか倒すことができた。本編・DLCを通して一番満足感のあるボスかもしれない。

ゴースの遺子まで

時計塔から漁村へ。全体的な雰囲気で言えば実験棟よりもおどろおどろしい。複数に囲まれることのないよう注意して進む。大魚人(瘤あたま)とは戦わずに逃げる。灯台小屋に逃げ込んで、大魚人が帰るのを待ち、シモンから武器と鍵を受け取った。
強敵ブラドーとの戦闘回数を最小にするために、すぐに地下牢に向かい、ブラドーと戦う。狭い廊下で戦いにくかったがどうにか倒し、最奥の本体を殺害。
漁村に戻り、灯台小屋から先に進む。極力敵が少ない時に戦う、犬(?)には銃を撃ってダウンさせて時間を稼ぐという方針で探索を進め、アイテムを回収し、灯台小屋と洞窟をつなぐショートカットを開通。
洞窟下層の殻付き人貝は動きが鈍いので、基本はスルーすることにした。降りてエレベーターを開通させる。
落ち着いて強攻撃連打でほおずきを倒して、奥の瘤あたまと戦う。高所に陣取って、前後の動きで敵の攻撃を避けて、敵の攻撃後に1回だけ獣狩りの斧両手持ちの強攻撃を入れる、を繰り返す。2体目が降りてきたら「祭祀者の骨の刃」を当てて同士討ちさせた。生き残りを倒し、落葉の入手に成功。灯台小屋からエレベーターを降りて、ほおずきの反対側に行き、血の岩を回収し、「獣肉断ち」を最大まで強化した。
アイテム発見力と発狂耐性を上げて、漁村のほおずきで血晶石マラソンを2時間ほど行い、ノコギリ鉈用に満足のいく血晶石を揃えられた。
ゴースの遺子戦。攻略情報をいろいろ調べたが、上手くいかない。前半はパリィを取れることもあるが、後半はほぼ取れない。こうなると純粋な殴り合いしかない。避けて、切る。とにかく繰り返してパターンを覚える。
被弾を減らす、戦闘時間を短くするために攻撃力を上げる。メルゴーの高楼の豚とヤーナムの影を戦わせて血の遺志を稼ぎ、レベルを上げる。この際、今後獣肉断ちを使うのを見越して獣肉断ちを使用した。
レベルを120強まで上げて、ゴースの遺子戦を再開。振りの速さとリーチの長さのバランスを考えて、鉈形態のノコギリ鉈で戦う。発火ヤスリも惜しまず使う。敵を見ながら動き続け、攻撃を避けて、射程内なら後隙に攻撃を入れる。安定して第2形態に入れるようになって何度目かの挑戦で勝利。達成感に包まれた。

初代教区長ローレンスまで

狩人の悪夢の大聖堂へ。出会った頃には逃げるしかなかった触手の大男「鐘持ち」ももう倒せるようになっていた。ヴァルトールを召喚し、ローレンスを目覚めさせる。
ノコギリ鉈(ノコギリ形態)に雷光ヤスリをかけて戦う。防具は中央トゥメル遺跡の「旧主の番人」を倒して啓蒙取引が可能になる骨炭シリーズ。前半はなるべく後ろをとって切りつける。ゴースの遺子のためにレベル上げをして火力が上がっているため、敵HPが溶けていく。
ローレンスが上半身だけになったら、「獣肉断ち」のムチ形態に持ち替える。斜め前方から攻撃していたら勝っていた。運良くヴァルトールも生存させられたので「虫」も入手できた。

深きトゥメル遺跡

DLCトロコンして自信がついたので、装備をカッコいいマリアシリーズにして挑む。
動画を見ながらサクサク進めていく。
調子に乗っていたら、第2層の「霞削りの工房道具」を入手できるあたりで敵に囲まれてしまい、失敗してしまった。
4層まであるので注意が必要。
第3層のボスは「白痴の蜘蛛、ロマ」なので本編と同じく協力NPCを呼ばなかったが、第4層では2人とも呼んだ。

病めるローラン

獣患者が多いので松明を装備して、適宜銃と切り替えた。マリア装備で頑張りたかったが、敵の攻撃力が高いので狩人装束に戻した。
第2層のボス前の脇道は難しそうだったのでスルー。第2層ボス「血に渇いた獣」は血の酒、第3層ボス「恐ろしい獣」は毒メスを活用して倒した。

深きローラン

第2層ボス「恐ろしい獣」戦はマップが狭くて苦労した。レッドゼリーの入手が目的なので、もう一度「深きローラン」を立てなおすことも考えたが、そのための儀式素材を集めるのが大変そうだったので、愚直に立ち向かった。
第3層で振り子のトラップを突破し(1回の失敗で済んだ)、レッドゼリーを入手して終了。ボスとは戦わなかった。

呪われたトゥメルの冒涜

入ると最大HPが半減するダンジョンなので、10%と5%の「右回りの変態」を装備してHPを極力上げて挑む。道中では意外と即死はしないので、難しいが不可能という感じはしない。次の聖杯「トゥメル=イル」に必要な素材を確認し、不要な素材は取りに行かず、レバーとボスに直行する。
第1層ボス「旧主の番人」は後半が難しかったので、後半は骨髄の灰と銃、毒メスを使って遠距離を保った。
第2層ボス「旧主の番犬」は、協力NPC「女王殺し」を召喚してヘイトを取ってもらった。
第3層ボス「アメンドーズ」はNPCを呼ばずに戦った。本編と同じく遠距離攻撃も活用。何戦かしてみたところ、休日に時間をかけてリトライし続ければ勝機はあると考えて、平日に(後述の通りラスボスを倒した後)レベル上げを行い、週末に再挑戦した。
第1段階ではひたすら避けて、叩きつけ攻撃後だけ腕をノコギリ鉈の鉈形態で攻撃。第2段階では更に銃(可能な限り骨髄の灰を使う)を織り交ぜる。第3段階に入ったら足元に潜り込んで斬る。もちろん最初から雷光ヤスリは惜しまない。
準備の甲斐あって思ったより苦戦しなかった。

月の魔物まで

冒涜アメンドーズを確実に倒すためにレベルを上げておきたいが、レベルを上げ過ぎてラスボスが簡単になりすぎてはつまらない。そこで、レベルを上げる前にエンディングを回収することにした。
初めて狩人の夢の封鎖エリアに入り、ゲールマンの話を聞く。まずは介錯に身を任せて、「ヤーナムの夜明け」エンド。どこまでが現実でどこからが夢だったのか。ヤーナムは、世界はどうなったのか。2周目が始まってすぐセーブデータをロードしてしまったが、狩人の夢に墓が追加されたのを確認すれば良かった。
次に、介錯を拒否し、「最初の狩人、ゲールマン」と戦闘。直接の師弟関係だけあって、マリア戦と似ている。かなり被弾し、感覚的には苦戦したが、初回で勝ててしまった。どうして勝てたのかわからず、運が良かったとしか言い様がない。上位者らしき生物に襲われて、ゲールマンの跡を継いで狩人の夢の番人(?)となり「遺志を継ぐ者」エンド達成。葬送の刃を購入して武器をコンプリートした。
そして、「3本目のへその緒」を3つ使用して、介錯を拒否し、第3ルートへ。ところが、案の定ゲールマンで苦戦し、何戦かを要した。ようやく倒して今度は「月の魔物」と戦闘。後から思えば、こちらのHPを1にする攻撃と、回復阻害のコンボを食らって、訳の分からないまま敗北してしまった。しっかり攻略情報を調べて落ち着いて再戦して倒した。衝撃的な「幼年期のはじまり」エンド。

トゥメル=イル

冒涜アメンドーズを倒した勢いで、トゥメル=イルに突入。HPが普通にあるのって素晴らしい。最後なのでアイテムは無視してレバーとボスに直行する。
第1層ボス「トゥメルの末裔」で、このゲームで一番苦戦した。以前戦った時と違って協力NPCを呼べない。戦闘エリアも狭い気がする。前半はまだパリィを取ることができるが、後半になると全く取れない。剣投げを避けられない。形態変化の阻止に一度も成功できない。冒涜アメンドーズを倒した自信は粉々になった。レベルを上げるしかないと悟る。
既に体力・筋力は50を達成しており、技術を50まで上げる。全体でレベルが150くらいになった。
ひたすら避ける。前半はパリィを狙う。攻撃できそうな隙を見て攻撃する。とにかく繰り返して基本戦術の精度を上げることで、どうにか倒した。
第2層ボス「獣血の主」。潜り込んで足を切る。ロックオンしないと敵を画面に収め続けられないが、ロックオンするとカメラが荒ぶり、彼我の位置関係がよくわからなくなってしまう。ロックオンして、半分勘で戦った。意図したわけではないが、気持ち悪い頭部をあまり見ずに済んだ。
第3層ボス「トゥメルの女王、ヤーナム」。名前で期待して「女王殺し」を召喚。ラストになるので愛刀ノコギリ鉈にこだわりたい気持ちもあったが、吹き飛ばしが有効とのことなので、獣狩りの斧の両手持ち溜め攻撃で戦った。初回は分身にうまく対応できず敗北。分身を優先的に倒すことにして、勝てた。トロコン達成。

僭越ながらアドバイス

クラウドストレージやUSBメモリを活用しよう

ボスなどの直前のデータをクラウドストレージやUSBメモリに保存し、敗北したら、保存したデータをロードして直前からやり直せる。こうすれば敗北によって啓蒙や貴重なアイテムが無駄になることを恐れずに使えるし、ボス地点までの道中を挟まず連続して戦闘できることで、上達や慣れも早くなる気がする。
周回すると敵が強くなってしまうが、セーブデータバックアップを使えば、1周目で全3種のエンディングを見ることができる。

地形ハメはバグではなく仕様

道中の強敵は、ドアをくぐれないなどの仕様を持ち、リーチの長い武器で安全地帯から一方的に攻撃できることがある。ボスでも、例えばガスコイン神父は墓石を挟んで戦うと敵の攻撃が届かない等の場面がある。これらは制作者の意図した仕様なので遠慮なく利用すべきだ。

武器選択

初期の右手武器は、最初のボス「聖職者の獣」に有利な「ノコギリ鉈」がオススメ。扱いやすいので、特に理由がなければどの場面でもノコギリ鉈を使うと良い。2番目のボス「ガスコイン神父」には「獣狩りの斧」が良いので、それまでに「ノコギリの狩人証」を入手して、「獣狩りの斧」を購入しておこう。「初代教区長ローレンス」の後半に「獣肉断ち」がオススメな他は、原則ノコギリ鉈、特別な場面で獣狩りの斧、の2種で十分。もちろん気に入ったものがあればそれを使って楽しむのが一番だ。
初期の左手武器は「獣狩りの短銃」がオススメ。もう一方の選択肢「獣狩りの散弾銃」だとパリィ受付時間が短い気がした。獣狩りの散弾銃には多少ののけぞり効果があるので、パリィを捨てるならアリではあるが、アクションゲームが苦手でも、一部の敵は練習すれば必ずパリィが取れるようになるので、パリィを諦めずに「獣狩りの短銃」を選んだ方が良い。他、場面に応じて「松明」(上位互換の「獣狩りの松明」)「火炎放射器」「大砲」などを使い分けることになる。

ステータス振りの順番

人によって合う・合わないがあると思うので参考程度にしてもらいたい。
1.まずは「体力」を30まで上げる
2.「持久力」を30程度まで上げる
3.「筋力」を25程度まで上げる
4.「技術」を25程度まで上げる
5.「体力」を50まで上げる
6.必要を感じたら「持久力」を多少上げる(最大で40まで)
7.「筋力」を50まで上げる
8.「技術」を50まで上げる
火炎放射器の装備など必要に応じて他ステータスを上げる

羽根サキ版 おすすめ攻略順

1.ヤーナム市街「聖職者の獣」
巡回する敵の動きを見極めて、ヤーナムキャンプファイヤーを走り抜ける。抜けたら、犬の檻の方に降りて、灯りへのショートカットを開通する。「聖職者の獣」に会いに行ってレベルアップを解放しし、大男マラソンでレベルを上げて「聖職者の獣」に再挑戦。協力NPCガスコイン神父」の召喚も可。

2.ヤーナム市街「ガスコイン神父」
アイリーンに会いに行くのを忘れないように。
聖堂街に到達したら、ギルバートから火炎放射器をもらっておこう。

3.旧市街
ショートカットを開通させたら、罹患者の獣4頭マラソンができるので、「狩長の印」に必要な血の遺志1万は簡単に稼げる。ここで稼いで、旧市街ボス「血に渇いた獣」よりも先に「ヘムウィックの魔女」を倒しに行くのがオススメ。

4.ヘムウィックの墓地街「ヘムウィックの魔女」
「ヘムウィックの魔女」初戦の前に「狩人の確かな徴」を装備しておき、ボスエリアで啓蒙が上がったのを確認したら、徴を使って帰還。狩人の夢で啓蒙を消費して0にして、ヘムウィックの魔女と再戦すると良い。勝利後、カレル文字が装備できるようになり、多少楽になるはず。

5.聖堂街
「教区長エミーリア」を倒して協力NPC古狩人「ヘンリエット」を召喚できなくなる前、かつ、「血に渇いた獣」を倒して「人さらい」が出現する前に、必要に応じてヘンリエットを召喚して、聖堂街を探索しておくと良い。

ここで選択肢
①先に「血に渇いた獣」を倒す
メリット:「血に渇いた獣」を倒すことで進入できる「医療教会の工房」で「輝く剣の狩人証」を入手すると、発火ヤスリがショップに陳列される。発火ヤスリは「教区長エミーリア」や「黒獣パール」に対して有効。また、「医療教会の工房」の先で、炎の血晶石を入手することもでき、ノコギリ鉈を炎属性にできる。
②先に「教区長エミーリア」を倒す
メリット:「教区長エミーリア」を倒して得られる金のペンダントを使用すると、対獣に有効な「黄金の血晶石」を入手する。「血に渇いた獣」や「黒獣パール」に対して有効。
①②どちらでも良い。以下、①を前提に記すので、②の場合は適宜読み替えてほしい。

6.旧市街「血に渇いた獣」
白い丸薬はもちろんのこと、血の酒、アルフレートからもらった発火ヤスリ、アルフレート召喚を活用しよう。

7.隠し街ヤハグル
「血に渇いた獣」を撃破すると、聖堂街などに人さらいが出現する。わざと敗北してヤハグルに連れて行ってもらう。「月」のカレル文字の入手と、灯りの横の扉を開けるショートカット開通がノルマ。ボスの「黒獣パール」は「教区長エミーリア」の後で倒す。
人喰い豚が血の遺志稼ぎにオススメ。

8.「医療教会の工房」&「捨てられた古工房」
「医療教会の工房」の最下層から出た市街にいる「脳喰らい」は物理攻撃が効きにくいので発火ヤスリを惜しまず使うこと。この「脳喰らい」の近くに炎の血晶石がある。

9.聖堂街「教区長エミーリア」
発火ヤスリまたは血晶石で炎属性にしたノコギリ鉈、火炎放射器で戦う。「感覚遮断の霧」の装備も忘れずに。
忘れないうちにアイリーンのイベントを進めておこう。アイリーンを生存させられるように、セーブデータをバックアップしてから挑戦するのが良い。

10.隠し街ヤハグル「黒獣パール」
黄金の血晶石+炎属性のノコギリ鉈、火炎放射器、血の酒、アンタル召喚を活用。

11.トゥメル遺跡

12.禁域の森「ヤーナムの影」

13.教室棟&悪夢の辺境「アメンドーズ」
大教室の大量の敵が血の遺志稼ぎにオススメ。

14.廃城カインハースト
血石の塊回収が目的。足りなかったらガーゴイル(古の落とし子)のマラソンも可能だ。ボス「殉教者ローゲリウス」は後回し。

15.中央トゥメル遺跡

16.ビルゲンワース「白痴の蜘蛛、ロマ」

17.隠し街ヤハグル「再誕者」

18.聖堂街 上層「星界からの使者」

19.教室棟&メンシスの悪夢「悪夢の主、ミコラーシュ」
ミコラーシュを倒した後のエリアの探索もして、ヤーナムの影と人喰い豚で血の遺志稼ぎをできるようにしておくと良い。

20.廃城カインハースト「殉教者ローゲリウス」

21.嘆きの祭壇「星の娘、エーブリエタース」

22.メンシスの悪夢「メルゴーの乳母」
DLCボスの「時計塔のマリア」「ゴースの遺子」をそれぞれ倒すと人形の特殊セリフがあるらしいが、「メルゴーの乳母」を倒しているとその特殊セリフが発生しない。しかし「メルゴーの乳母」を倒さないと啓蒙ショップに「血の岩」が陳列されず、入手できるのがメンシスの悪夢と漁村の1個ずつになってしまう。特殊セリフにこだわるなら「メルゴーの乳母」は後回しにするべきだが、アクションゲームに自信がなければ諦めて「メルゴーの乳母」を先に倒そう。

23.狩人の悪夢「醜い獣、ルドウイーク」

24.実験棟「失敗作たち」&「時計塔のマリア」

25.漁村「ゴースの遺子」

26.狩人の悪夢「初代教区長ローレンス」
後半形態は「獣肉断ち」のムチ形態がオススメ。

27.深きトゥメル遺跡

28.病めるローラン
ここで武器「獣の爪」を入手したら、エンディング前に入手できる武器は全て入手可能になったことになる。いつでもエンディングを見て、葬送の刃を購入して武器のコンプリートのトロフィーを入手できる。

29.深きローラン
レッドゼリーを入手できれば良いので、第3層ボスは倒さなくて良い。

30.呪われたトゥメルの冒涜

31.トゥメル=イル

32.狩人の夢「最初の狩人、ゲールマン」&「月の魔物」
ラスボスは最後が良いと思ってここに配置したが、セーブデータバックアップを使うのでどこでも良い。

結び

私はBloodborneをトロフィーコンプリートし、全プレイヤー中わずか6.9%(本編基準、2025年7月13日現在)に含まれる実績を得た。しかし、アクションゲームは苦手なままだ。現在Switch 2でブレワイの通算3周目をプレイ中のところ、タロ・ニヒの祠(戦闘チュートリアル)でガードジャストに失敗し続けて盾を破壊したほどだ。
それでも、私はトロコンできた。アクションゲームが苦手でも、多少の根性があればBloodborneはトロコンできる──その事実を私は身をもって証明した。
もちろん、Bloodborneはトロコンを目指さなくても最高に面白いゲームだ。アクションゲームが苦手でも、10年間にわたり蓄積された豊富な攻略情報を活用すれば、十分に楽しめる。本稿が、その「攻略情報の蓄積」の一部となり、次にBloodborneに挑むプレイヤー──それはあなたや、あなたの友人かもしれない──の助けになれば、これに勝る喜びはない。

寄稿のお知らせ 冬コミ(C105)頒布『継続高校ユリ合同・ユリ!ユリ!!ユリ!!!』

ガールズ&パンツァー(ガルパン)最終章4話で鮮烈にデビューした継続高校の選手「ユリ」。

ユリに心を撃ち抜かれた総勢50人が集う夢の合同誌『継続高校ユリ合同・ユリ!ユリ!!ユリ!!!』に、なんと私も参加させていただいた。

 

寄稿したのはエッセイ「関係性オタク(「腐女子」の代替語)が最終章4話で初めてガルパンと出会ってユリに衝撃を受けた話」。

無名の外様(ガルパンについて何か書くのは初めて)という立場と、イラストやマンガと比較してハードルのあるテキストというメディアであることを考慮して、最近の(?)ラノベ風に概要をタイトルとした。

主宰のコヤマハルタロウさんに太鼓判を押していただいた楽しい内容になっているのでぜひお読みいただきたい。

 

冬コミ(C105)での頒布は

・12/29(日)東3【ア11b】team負け男

・12/30(月)東1【K50a】キャビラムール(委託)

 

通販は

メロンブックス 

https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=2674896&utm_source=newarrival&utm_medium=202411221325&utm_campaign=reservation

とらのあな

https://ecs.toranoana.jp/tora/ec/item/040031201184

BOOTH

https://booth.pm/ja/items/6309343

アクションゲームが苦手な人向けAC6攻略アドバイス

前回の記事「アクションゲームが苦手でもAC6なら楽しめる5つの理由」でハイスピードメカアクションゲーム「ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON」(AC6)は私のようにアクションゲームが苦手でも大いに楽しめることを示した。

しかし、インターネット上の攻略情報の多くは、平均的なレベルのプレイヤー向けに書かれているため、少々合わないなと感じることがあった。そこで、自分と同じくらいアクションゲームが苦手な人に向けた攻略アドバイスを書き記す。ぜひ参考にしてもらいたい。

基本方針

「呼吸」「姿勢」「リラックス」「動き続ける」

ロシアの格闘術「システマ」をご存じだろうか。お笑い芸人のみなみかわ氏が「何をされても痛くない」と主張する根拠だ。私は実際に触れたことはなく、月村了衛先生の傑作小説『影の中の影』で知り、その知識に尽きる。「にわか」ですらない。が、システマの四要素「呼吸」「姿勢」「リラックス」「動き続ける」を意識したところ、アクションゲームが少し上手くなったのだ。

AC6は前回の記事で説明した「ターゲットアシスト」機能のおかげで「動き続ける」を実践しやすい。

また、システマ四要素をアクションゲームに応用する際「姿勢」は通常プレイヤーの姿勢を指すが、AC6については「スタッガー」があるため、自機・敵機の姿勢、すなわちACSゲージに気を配るのも大切だ。

敵の攻撃を避け続け、敵に攻撃を加え続け、敵がスタッガー状態になったらブレード等を決める、というのがAC6の基本戦術。「呼吸」「姿勢」「リラックス」「動き続ける」を意識することで実現しやすい。

レーニング・アリーナは出現したらすぐにやる

AC6のトレーニングはゲームの進行に伴い順次解放される。内容が役立つだけでなく、クリアするとパーツが貰える。有用なパーツも多い。

同じく順次解放されるアリーナは、「OS強化」用のポイントが貰える。OS強化はすればするほど楽になる。アリーナではリペア(回復)が使えないので、ミッションよりややAP(体力)を増やした方が良いかも知れない。

パーツショップの品揃えに目を配る

AC6はどの段階でも、その時点で入手可能なパーツの組み合わせで先に進めるようにできている。そう信じることが大切である。

信じるためには、順次拡充されるパーツショップの品揃えに目を配る必要がある。品揃えが増えると通知があるので、その度にチェックし、気になるパーツは買っておこう。AC6はクリア済みのミッションを「リプレイミッション」として何度も遊べ、その度にストーリーと同じく報酬が手に入るので、「多重ダム襲撃」などの簡単で実入りの良いミッションを繰り返して資金を稼ぐと良い。

ACは伝統的にパーツの売値と買値が同じで、本作でも踏襲している。質に入れるより気楽にパーツを売却できるので、しばらく使う予定のないパーツは売ってしまって良い。

おすすめパーツ

前回の記事で説明したように、私は、アクションゲームが苦手なら「ブースト速度」の項目を370前後に高めて、上下左右に動き回って敵の攻撃を避けることを推奨している。軽量高機動機を前提に、中盤までに手に入るパーツを挙げる。AP(体力)が初期機体より下がると不安になるかもしれないが、8000を割らなければ大丈夫だ。

腕武器

・MA-E-210 ETSUJIN

chapter3開始時に解放。フルオートのマシンガン。相手をスタッガー状態にするのに向いている。フルオートなのでボタンを押しっぱなしにして他の操作に脳のリソースを割ける。これが手に入るまでは、対AC・四脚重MT戦は同じくフルオートのマシンガンでトレーニング「初等傭兵教育プログラム1:操縦基礎」の報酬の「MG-014 LUDLOW」を使うと良いだろう。

・MA-J-200 RANSETSU-RF

初期からパーツショップに陳列される。セミオートライフル。威力、衝撃力、直撃補正に優れ、弾数も豊富。フルオートではない点だけが残念だ。ETSUJINでは弾切れする長丁場のミッションで持ち替えると良い。フルオートに頼らない自信があるならETSUJINを使わずずっとこちらでも構わない。名前の似ている「MA-J-201 RANSETSU-AR」(chapter2開始時に解禁)と間違わないように注意。

・VP-66LH

レーニング「中等傭兵支援プログラム2:逆関節」の報酬。レーザーハンドガン。EN属性に弱い敵や、雑魚掃討におすすめ。長押し=チャージ攻撃は足が止まるため原則として推奨しない。

・HI-32: BU-TT/A

初期装備。パルスブレード。近接武器は左手用しか存在しない。扱いやすい上に威力は後に解禁されるものに劣らない。特別な場合以外は、近接武器はこれを推奨する。パルスアーマーに対して特効があるのもポイント。

肩武器

・Vvc-70VPM

chapter1の途中で解禁。垂直プラズマミサイル。雑魚掃討に向いているだけでなく、当てやすいのでAC戦での衝撃維持にも向いている。天井の低いミッションでなければ、片側にはこれを載せたい。

・BML-G2/P03MLT-06

chapter4開始時に解禁。6連装ミサイル。右肩の初期武装「BML-G1/P20MLT-04」(4連装)の6連装版。6連装より先に解禁される10連装「BML-G2/P05MLT-10」(chapter2開始時に解禁)は流石に重いが、6連装なら軽量高機動機でも搭載可能だ。このシリーズは軌道が素直で扱いやすい。

頭部フレーム

・VP-44S

初期からパーツショップに陳列される。スキャン性能が高水準にまとまっている。値段が高いのが難点。

コアフレーム

・LAMMERGEIER/40F

chapter3の途中で解禁。軽量コアとしては出力補正が高いのが特徴。目を疑うようなフレーバーテキストだが、AC6には部位破壊システム等はないので安心だ。

腕部フレーム

・EL-TA-10 FIRMEZA

chapter2開始時に解禁。軽く、近接と射撃のバランスが良い。値段が高いのが難点。

・VP-46S

初期からパーツショップに陳列される。近接武器適性が高いので、近接武器を重視するならこれ。重量と価格がネック。

脚部フレーム

・KASUAR/42Z

chapter1の途中で解禁。貴重な逆関節脚。跳躍性能が高く、機動力に優れる。逆関節が扱いにくい場合は「NACHTREIHER/42E」(初期商品。一見逆関節だが逆関節ではない)や「EL-TL-10 FIRMEZA」(chapter2開始時に解禁)が軽い。積載量は脚部で決まるので、武装を重視するなら脚部を中量にするのもあり。

ブースタ

・ALULA/21E

レーニング「中等傭兵支援プログラム1:アセンブル」の報酬。フレーバーテキストでは「瞬発力特化」とあり実際にクイックブースト(QB)性能が高いが、通常推力も高い。

・BST-G2/P06SPD

chapter4開始時に解禁。推力第1位。QBをあまり使わず、通常ブーストで回避する方針ならこちら。

・BUERZEL/21D

chapter1の途中で解禁。アサルトブースト(AB)特化。広いステージをABで移動するミッションではこれに換装しよう。

FCS

FCS-G2/P05

chapter1の途中で解禁。中距離重視のバランス型。

・FC-008 TALBOT

chapter2開始時に解禁。近距離重視のバランス型。

ジェネレータ

・VP-20C

chapter3開始時に解禁。全体的に高水準でバランスが良いので、汎用性が高い。これを入手するまでは、小型版の「VP-20S」(トレーニング「中等傭兵支援プログラム1:アセンブル」の報酬)が良い。

コア拡張機能

・ターミナルアーマー

「コア拡張機能」はOS強化の一つだが、装備しなければ使えない。「コア拡張機能」の中でも、軽量高機動機・アクション苦手勢の強い味方が「ターミナルアーマー」(TA)。撃墜されるダメージを負っても一度だけAP(体力)1で踏みとどまり、5秒間無敵になる。この時、スタッガー状態も回復する。5秒間で逆転することはままあるし、無敵時間が切れても高機動機ならしばらく粘ることが可能だ。もちろん、リペアキットが残っていれば回復もできる。

プレイ段階ごとのアドバイス

ここからはどうしてもネタバレを含むため、できれば一気には読まず、詰まったらその都度参照するスタイルで読んでほしい。

チュートリアル

チュートリアルは簡単」という固定観念を捨てることからスタート。ボスにやられるのはあなたにAC6をプレイする資格や才能がないからではない。一般的なプレイヤーは全員まずここで苦労している。「ラスボスより難しい」とまで言う人もいる。

ヘリは毎回同じ方向から登場するので、覚えて待ち伏せするのが良い。リトライの度にターゲットアシストをオンにするのを忘れずに。

EN属性に弱いので、左手の武器パルスブレードが主にダメージを与える手段となる。アサルトブースト(AB)で突進し(ちゃんと相手にダメージが入るのでABで体当たりしても良い)、パルスブレードをお見舞いしよう。

右手の武器、右肩の武器も武器も効かないわけではないので、フル活用しよう。右手の武器はフルオートなので、ボタンを押しっぱなしに。右肩のミサイルは黄色の曲線と「4」の数字が表示されたら即座にボタンを押す意識で。

ウォルターのアドバイス通り、敵の爆発攻撃を上昇で避けるのも大切だ。

パーツショップ解禁

レイヴンとしての最初のミッション「移設型砲台破壊」または「グリッド135掃討」をクリアすると(「グリッド135掃討」の方が簡単なので先に片づけるのがオススメ)、パーツショップが使えるようになる。

最初に買うべきなのは左肩の装備だ。左肩を空ける意味はないに等しい。まずは右肩の初期装備と同じ「BML-G1/P20MLT-04」が、慣れているので良いだろう。購入したらアセンブル画面で装備するのを忘れずに! なお、アセンブル画面で「機体名変更」ができる。命名すれば機体に愛着が増し、今後の難ミッションでリトライする気力がより湧くようになるだろう。ペイント画面でカラーリングをいじるのも良い。

パーツショップの話題に戻る。気になるパーツを購入して試してみるのが一番だが、指針として優先順位を記しておく。左肩を埋めた後は、優先度が高い順に、ブースタ>武器≧FCS>頭部>頭部以外のフレームパーツを換装していくのが良いだろう。

初期ジェネレータの性能も低いのだが、この時点で唯一の買い替え候補「DF-GN-02 LING-TAI」は使い辛すぎるため非推奨。他のジェネレータの解禁を待とう。

FCSは、この時点で販売している「FCS-G2/P10SLT」がミサイル特化で近距離アシスト適性が初期FCSより下がってしまうため、ミサイルを使わない・近距離戦闘重視なら他のFCS解禁を待っても良い。

フレームパーツは、頭部以外は初期パーツの割には使える性能なので、優先度が低い。

テスターAC撃破

初のAC戦。短時間で終わるためリプレイミッションでの稼ぎに好適という話もあるが、我々にとっては不慣れなうちはなかなか強敵なので、序盤の資金稼ぎは「多重ダム襲撃」で行った方が良い。

おすすめは右手にトレーニング「初等傭兵教育プログラム1:操縦基礎」報酬のマシンガン「MG-014 LUDLOW」、左手にパルスブレード、両肩にミサイル。フルオートのLUDLOWを押しっぱなしにし、ミサイルは両肩で時間差をつける。相手がスタッガー状態になったらパルスブレードで攻撃(敵のACSゲージ管理に自信がついてきたら、隙を見てスタッガー状態でなくても振ってみると良い)。

敵もパルスブレードを持っているので食らわないように注意すること。

多重ダム襲撃

敵の掃討は僚機に任せても良いが、変電施設だけは自機で破壊しなければならない。なお、敵を掃討する必要があるのは2つ目の施設までで、3つ目と4つ目の施設の周囲の敵は無視して良い。

4つめの施設の手前でAC「バーンピカクス」(インデックス・ダナム)が登場。3対1ということもあり、テスターACよりも弱く感じる。無視して施設を破壊してもクリアできるが、ログハント対象なので1度は倒しておこう。倒しても追加報酬はないので、資金稼ぎ周回では無視して良い。

武装採掘艦破壊

アイボールの照射をかいくぐってストライダーに接近するのがなかなか困難。左側から大回りでストライダーの真後ろにつけると、アイボールを撃ってこない。

ストライダーの脚部を狙おうにも、地表からだと高すぎて近づけない。ストライダーの進行方向右側の丘からABで接近して攻撃しよう。何度か繰り返せば破壊できる。

倒れた車両を登る際、判定が砲塔に吸われてしまうのでターゲットアシストはオフにすると良い。ABで2両目に乗り移ろう。

マーカーに従って4つのサブジェネレータを破壊していく。エリアに下限があり、限界を超えるとAPを減らされて復帰することになるので、落下に注意。踏み外したら、ジャンプボタンでの上昇よりも、上方を見てのABによる上昇の方が助かる可能性がある。

アイボールの破壊後はマーカーとは無関係にストライダーから離れれば良いので慌てないこと。

壁越え

難ミッションだが要所でチェックポイント・補給シェルパがある。

中ボスの重MTと戦う前に、近い砲台2つを破壊しておくと邪魔されない。

ボス「重装機動砲台ジャガーノート

EN属性攻撃に弱い。また、正面からの攻撃に強いが、後ろからと、上からの攻撃に弱い。

そこで、垂直プラズマミサイル「Vvc-70VPM」がオススメ。EN属性のプラズマミサイルを上から食らわせる。ジャガーノート戦に関しては両肩に搭載することを推奨する。

手武器はレーザーハンドガン「VP-66LH」とパルスブレードがオススメ。

上から攻撃するために、跳躍力の高い逆関節脚部「KASUAR/42Z」も試してみる価値はある。

本ミッション挑戦前にトレーニングをクリアして、報酬のジェネレータ「VP-20S」に換装するのを忘れないように

BAWS第2工廠調査

スキャンが大事なミッションなので、特にこだわりがなければこのミッションだけでも頭部を「VP-44S」にしよう。資金が足りなければ「多重ダム襲撃」を周回すれば良い。
敵が迷彩を使用しており、スキャンしてマーキングする必要がある。

「井戸」での戦闘では、壁にいる狙撃タイプをミサイル等で遠距離攻撃すると落下してくる。

ウォルターは近接タイプを後回しにするように言うが、個人的には近接タイプを先に倒す方がやりやすかったので、詰まるようならお試しあれ。不明機体のパルスシールドはパルスブレードを使えば剥がしやすい。

ウォッチポイント襲撃

「移設型砲台破壊」で痛感した人も多いだろうが、複数の砲台を相手取るのは難しい。水面に降りて、左側から回り込み、スキャンと垂直プラズマミサイルを駆使して死角から砲台を潰すと楽。1台あたり2~3射で破壊できる。

次のエリアは、マーカーに従って移動すると砲台の十字砲火を浴びてしまう。最初のエリアの敵を殲滅したら、マーカーを無視して高いビルの屋上(情報アーカイブ「観測データ:変異波形反応」が入手できる。分からなければアーカイブ回収動画を参照のこと)に登ると、次のエリアの片方の砲台の裏に上から回り込める。

中ボスAC「エンタングル」(スッラ)

ミッションでの位置づけは中ボスではあるが、アリーナCランクの強敵。この時点で挑戦できるアリーナはFランク帯なので、こんな序盤に出てきて良い敵ではないと言える。だが、ACはACなので、基本に忠実に、落ち着いて対処すれば勝てない相手ではない。

ボス「特務無人機体バルテウス」

多くのプレイヤーを苦しめた強敵。大量のミサイルにビビらされるが、高機動機で「動き続ける」を実行し続ければ脅威ではない。

BAWSの井戸の不明機体近接タイプと同じくパルスアーマーで防御しているので、左手はパルスブレードがオススメ。大きさ通り不明機体よりもパルスアーマーの耐久が高いので、右手もパルスガン「HI-16: GU-Q1」にすると楽になる。パルスガンは射程が短く、弾数が少ないので遠くから無駄弾を撃たないように注意。雑魚やスッラ戦で扱いにくいので、他の武器でミッションスタートし、バルテウスに一度負けた後、ゲームオーバー画面からパルスガンに換装すると良いだろう。

グリッド086侵入

殲滅したくなるかも知れないが、長丁場のミッションなので、チェックポイントで回復する方針でない限り、無視できる敵は無視した方が良い。

AC「マッドスタンプ」(インビンシブル・ラミー)。スッラを倒したあなたにとって敵ではない。チェーンソーを食らわないようにだけ注意。

カーラの「花火」は、吊り下がっている時に攻撃することで任意のタイミングで落下させられる。全て落とせば四脚重MT以外は倒せる。

ボス「無人重機スマートクリーナー」

バルテウスから間を置かずに難敵。両腕に常に当たり判定があるので、弱点である下の口を狙うのは難しい。上の噴火口内部も弱点なのでそちらを狙うと良い。また、地上にいると苛烈な攻撃を食らってしまう。

そこで、脚部を四脚(この時点では「VP-424」のみ)にし、空中でホバリングして(操作方法が不安ならトレーニング「中等傭兵支援プログラム3:四脚」を再受講しよう)上から噴火口に攻撃するのがオススメ。着地してENゲージを回復するタイミングは手探りで慣れていこう。

四脚ホバリング中は硬直しないので、肩武器を軽さの割に強力なグレネードキャノン「SONGBIRDS」にすると良い。普段は便利な垂直プラズマミサイルは、空中から発射するため天井にかかってしまうので非推奨。

EN属性に弱いため、手武器はレーザーハンドガンが良いだろう。他の属性に強いわけでもないので、他の武器でも良い。衝撃力が強い小型グレネード「IRIDIUM」で噴火口に玉入れするのも面白い。

海越え

衛星からのレーザーを避けるのは我々には困難。エレベーターを出たら、屋上の穴から中に入ろう。

中を進むと橋の下に出るので、ターゲットアシストをオフにして橋の下をABで進む。ミッション開始前にブースタをAB特化の「BUERZEL/21D」に換装するのがオススメ。

橋の下から先はどうしても無防備になるが、すぐにレーザーのエリアは終わるので、リペアキット・ターミナルアーマー(TA)を活用すれば抜けることが可能。ターゲットの雑魚を殲滅したら忘れずに補給シェルパで回復する。

ボス「C兵器シースパイダー」

一度負けたら、ブースタをBUERZELから元に戻すのを忘れずに。

攻撃が大振りで、回避力も低い敵なので、ガンガン攻めるのが吉。特に登場から数秒間何もしないのでチャンス。

観測データ奪取

軽量高機動機の場合、停止は命取りで、調査ドローンにアクセス中はあまり動けない(離れるとやり直しになる)ので、調査ドローンの周りの敵は減らすか殲滅するのが良い。調査ドローンは敵味方の攻撃で破壊されず、遮蔽として利用できる。

補給シェルパの後のアーキバスMT部隊とは交戦不要。ターゲットアシストを切ってABで垂直カタパルトに直行し、崖の上で惑星封鎖機構の到着を待とう。ターゲットアシストをオンにしなおすのを忘れずに。

LCが降下したらまずは崖上の狙撃機体を片付けてから崖下に降りると良い。

LC部隊を倒すのと前後して強襲艦が再接近する。垂直カタパルトとABを使って艦橋(船の上側の構造物)を攻撃しよう。破壊したらしばらくすると強襲艦が爆発する。この爆発に巻き込まれるとTAも発動せずに即死するので注意。猶予はあるので慌てずに元の場所に戻ろう。

燃料基地襲撃

補給シェルパからエネルギー精製プラントの間の敵は、ボス戦時に全て消えてしまうため無視してよい。

ボス「特務機体エクドロモイ」2機

1対2と不利な状況なので、片方に集中して攻撃し、速攻で落とそう。近接型と狙撃型、どちらを先にするべきかは人によって違うだろうから、上手くいかなければ逆を試してみよう。

ヴェスパー7排除

本作唯一のスニーキングミッション。スキャンを活用して遮蔽の向こう側の敵を処理できるので、垂直プラズマミサイルを1基は積んでおこう。

カメラを装備しているのは軽MTと汎用兵器のみ。四脚重MTはカメラを装備していないので、見つかってしまったら先に周囲の軽MTを片付けよう。

最短距離でマーカーを目指すよりも、左側の壁沿いに進んで、団地(?)を抜けたところで直角に右折するルートを取る方が警備が薄くて難易度が低い。

ボスAC「ガイダンス」(V.VII スウィンバーン)

しばらくこちらを味方と誤認するので、最初に一発大技を当てられる。敵の攻撃はグレネードに注意。

リペアキットを3回使わせると、「取引」を持ちかけられる。スウィンバーンを見逃すとAC「シノビ」(六文銭)との連戦になるため、自信がなければスウィンバーンを倒す方が良い。

※クリア後、スウィンバーンを倒していた場合ルビコン解放戦線のエンブレム、六文銭を倒していた場合ヴェスパーのエンブレムがもらえる。リプレイミッションではもらえないので、2周目か3周目では今回と違う方を倒そう。

【小技】

取引に応じた後、ガイダンスが離脱する前に攻撃を当てると一撃で撃破できる。

大型ミサイル発射支援

防衛ミッション。メインミサイルのHPがわずかでも残れば良いので気楽に考えよう。

装備は雑魚掃討に特化。近接武器は非推奨。肩武器は垂直プラズマミサイルやプラズマミサイル「Vvc-703PM」のマルチロックを活用するのが良いだろう。

画面下部のレーダーに敵の方角が赤く表示されるので活用しよう。攻略動画を見て敵の出現位置を把握するのもクリアの近道。

MTを輸送しているヘリは、MT降下の前に撃破すればMTごと倒せる。このミッションに限らずMT降下前に撃墜するのがオススメ。

実は5分きっかり守る必要はなく、強襲艦を落とした時点でクリアが確定する。

執行部隊殲滅

AC6では珍しく、チェックポイントも補給もないミッション。そのため、難易度が跳ね上がっている。選択ミッションなので、装備、OS強化の整った2周目以降に回すことを推奨。

特務機体撃破

ボス「特務機体カタフラクト」との一騎打ちのみのシンプルなミッション。

ジャガーノートと反対に正面からの攻撃に弱く、ジャガーノートと同じく上からの攻撃に弱い。ジャガーノートの時のように上から弱点を狙おう。

旧宇宙港襲撃

5隻のターゲットは、左奥の3隻セットになっているグループを後回しにすることを推奨。右側の高台の上の強襲艦を最後にしてしまうと、補給シェルパが危険な位置に出現してしまうが、左奥3隻を最後にすれば比較的安全な位置に補給シェルパが出現し、次のターゲットであるLCが陣取る場所にたどり着くための垂直カタパルトも遠くない。

新たにやって来る強襲艦は、十分引き付けてから攻撃すること。

ボス HC及びLC高機動型

ラスティとの共闘により2対2の構図。ラスティはダメージを受けすぎると撤退してしまうので、1対2にならないように素早く1機落としたい。

HC(比較的ずんぐりした方)を自機で担当し、ラスティにLCを任せるのが良い。ラスティはHCと相性が悪いので。

ボスを倒すと、巨大な敵「アイスワーム」が出現し、時間経過で撤退する。ミッションスタート地点のような高台が安全地帯なので、HC・LCを倒し終わったら高台に登ってのんびりアイスワームを眺めよう。

オーネスト・ブルートゥ排除

道中のMTは撃破報酬対象だが、必須ではないので、削られ過ぎてボスに辿り着けない事態になるなら多少は無視して逃げた方が良い。

レーザーセンサーを出しているMTは、レーザーに触れるか、発信源のMTを攻撃すると起動する。通常は起動するまでロックオンできないが、スキャンすることで起動前でもロックできる。スキャンしてミサイルのマルチロック攻撃を行うと一度に複数起動してしまうので非推奨。

ボスAC「ミルクトゥース」(オーネスト・ブルートゥ)

先にアリーナで戦っていると思うが、火炎放射器の副効果として視界妨害をしてきてうざったい。チェーンソーが痛いので注意。

最初は浮いていて戦いづらいが、時間経過で地上に降りてからはあまり上昇しない。

旧宇宙港防衛

ボスAC「ナイトフォール」

接近戦に強く、最強の近接武器パイルバンカーを高精度で当ててくる。アサルトアーマー(AA)を持っている点からも、不用意に接近しないように。

雑魚掃討向けの武装のまま、引き撃ちに徹するのが攻略法の一つ。もちろん自信があればこちらから隙を見て近接武器をお見舞いしてもよい。

実は頭部以外のフレームが621の初期機体と同じ。つまりAPはたかが知れている。やればできると信じてリトライしよう。

アイスワーム撃破

直前に支給されるスタンニードルランチャー「VE-60SNA」がキーになる。セリフ回収をしたいのでない限り必ず装備すること。

スタンニードルランチャーは自機を硬直させる武器なので、硬直しない四脚(ホバリング中のみ)かタンクがオススメ。

空中の方が敵の攻撃を避けやすいので、四脚の方が難易度が低いか。タンクならば機動力を重視して軽タンク「EL-TL-11 FORTALEZA」が良い。

アイスワームのダウン中に一定以上のダメージを与えなければならない。腕部フレームを近接適性最強の「AA-J-123 BASHO」にして、パイルバンカー「PB-033M ASHMEAD」のチャージ攻撃をブチ当てよう。右腕、左肩は積載・EN負荷と相談しつつ強力なものを積もう。

画面下部のレーダーを参考に、アイスワームの顔部にスタンニードルランチャーを当てる。敵の子機は僚機に任せてしまって良い。

実は、スタート地点で待機していると、アイスワームがスタート地点近くで続けて2回顔を出すので、2回目で当てると良い。

スタンニードルランチャーは有用な武器なので、クリア後に左肩用を買い足しておこう。2周目以降はアイスワーム戦で両肩に装備するのがオススメ。

地中探査 - 深度1

隔壁を開けた後は、外周の柱についている床でネペンテスの砲撃6発をやり過ごし、1階層下の床に降りる、という行程を繰り返す。単純なことだが意外と自力で気づけない(経験談)。

地中探査 - 深度2

天井が低いので垂直プラズマミサイルは非推奨。

中ボスAC「ヘッドブリンガー」(G5 イグアス)

リニアライフルのチャージ攻撃に注意。倒すと補給シェルパが届くのでボロボロになっても大丈夫。

熱交換室の障害物が邪魔なら、入口からトンネルに戻って、トンネル内で戦うと良い。

ボス「無人防衛兵器エンフォーサー

終点での戦闘時に人型に変形する。ACと同じ人型だが、ACよりも大きいので遠近感が狂いやすい。ちょっと近めくらいのつもりの距離で戦うと良いだろう。大きさ(距離感)以外はAC戦の感覚で戦える。

レッドガン部隊迎撃

高難度ミッション。選択ミッションなので、装備、OS強化の整った2周目に回すことを推奨。なお、第3エンドのために必須のミッションと競合するため、3周で全ミッションをクリアしたいなら2周目でクリアする必要がある。

2周目であっても難ミッションではあるので、ここでアドバイスを記しておく。雑魚掃討を重視した武装で、重MT・AC相手には引き撃ちに徹した方が良い。重MT・ACが複数連携しないように、ネペンテスの残骸を使って分断するように立ち回りたい。

【ネタバレ】

レッドガン部隊迎撃をレイヴンが受諾しない場合、ラスティが代行する。自分がやらなければラスティが戦死してしまうと思って一生懸命挑戦してしまうかもしれない(経験談)が、ラスティに任せても彼は見事やり遂げてくれる。安心して任せよう。

ヴェスパー部隊伏撃

AC「リコンフィグ」(V.V ホーキンス)及びAC「デュアルネイチャー」(V.VIII ペイター)との戦闘のみ。僚機「ツバサ」(ミドル・フラットウェル)がいて2対2の構図。

ツバサはヘイト分散くらいにしか役に立たない上に、ダメージを受けすぎると撤退する。リコンフィグ(四脚の方)のブレードが痛いので、自機はリコンフィグの相手に集中し、デュアルネイチャー(逆関節の方)をツバサに任せよう。

未踏領域探査

狭い洞窟の中は巨大化したミールワームにロックを吸われるので、ターゲットアシストをオフにし、広い空間に出たらオンにしよう。

集積コーラル到達

最初はAC「インフェクション」(V.VI メーテルリンク)及びAC「鯉龍」(G3 五花海)、MT部隊との三つ巴。敵ACはこちらに気付くまでかなり弱く、MT部隊に対して押され気味になるので、しばらくは隠れて漁夫の利を狙おう。敵ACがスタッガー状態になった時に合わせて攻撃開始するのも良い。

ACとMT部隊を倒した後のルート上の湖は降りただけでダメージを受けるということはないが、自律型破砕機「IE-09: HELIANTHUS」が跋扈しているので、橋の上を通るのが安全。相手が1体だけで済む。無視して逃げても良い。

ボス「アイビスシリーズ CEL 240」

終盤のチャプターボスにふさわしい強敵。

激しい攻撃と隙を繰り返すので、敵の攻撃のターンは回避に集中すること。

第2ラウンド移行中、敵のAPゲージが表示されるまでは無敵なので無駄に攻撃しないように。

無人洋上都市掌握

ビル本体のHPがわずかでも残っていればクリアなので気楽に考えること、狙撃LCの処理にもたつき、かつ自爆兵器を全てスルーしたとしても、他を順調に処理できていればクリアできる。

雑魚掃討、AB特化のアセンブルを組もう。敵の出現パターンは同じなので、攻略動画を見て覚えるとスムーズに対処できる。

ビル入口の屋根の少し上で、タイミングよくコア拡張機能「パルスプロテクション」を展開すると自爆兵器を完封できる。が、先述のようにスルーしても問題ない。

(2024年9月26日追記)

自爆兵器の後のラッシュは、ビルの前の広場で待ち構えていた方が対処しやすい。

チャティが用意してくれる砲台は、数発で使用不能になるので、起動タイミングに注意。オススメは狙撃LC部隊出現時または自爆兵器の後。

Chapter5の選択ミッション、どちらにするべき?

この選択ミッションだけが1・2周目のエンディング分岐に関わる。己の心に従おう。ウォルターも「ここからはお前の感覚に従え」と言っている。難易度に大差はない(ラスボスは「企業勢力迎撃」からのルートの方が強いが、「〓〓〓〓〓〓〓〓排除」からのルートは、ラスト前ミッションのボスが強い)。強いて言えば、軽量高機動機を採用しているなら、「企業勢力迎撃」からのルートを進むと高性能な軽量パーツが手に入るのでオススメ。

ラスボス含むボス一般に刺さる黄金アセン

ゲーム体験を損なう可能性があるため、白文字で記す。どうしても勝てない場合にだけ参照してほしい。

脚部=軽タンク「EL-TL-11 FORTALEZA」、両手武器=ハンドミサイル「HML-G2/P19MLT-04」、両肩武器=スタンニードルランチャー「VE-60SNA」(通称ワーム砲)、その他は自由
相手がパルス防壁を張っているなら片方をパルスハンドミサイル「PFAU/66D」に変えるなど応用もできる。

2周目

〓〓〓〓襲撃

取引に応じ、解放戦線側に付くと、後に新ミッションが発生する。エンディング分岐に関わるのはchapter5の選択ミッションだけなので、どうしてもクリアできなければ、2周目では取引に応じず、装備・OS強化の整った3周目に回すという手もある。

取引に応じる場合、2つ目の施設から3つ目の施設を見た時に右側に当たる方角のダム湖の氷上にいる四脚重MTが頼もしい味方になる(1周目のミッションでは、この重MTはログハント対象なので、まだ取っていなければリプレイミッションで倒しておこう)。

キャノンヘッド(タンクの方)が地形ににかかりやすく合流が遅れるのを利用して、まずヘッドブリンガー(二脚の方)にちょっかいをかけ、重MTのいる場所まで逃げて誘導し、重MTと合わせて2対1になっているうちにヘッドブリンガーを削れるだけ削ろう。

捕虜救出

「〓〓〓〓襲撃」で取引に応じると発生する。基本的にはヘリより先回りして敵を排除する。特に砲台は痛いので確実に潰そう。2つ目のポイントの周囲だけ後から敵が発生するので注意。

AC「ディープダウン」(G2 ナイル)の部隊は、MTはヘリを狙い、ACディープダウンは自機を狙う傾向にあるため、まずはMTを掃討しよう。

新型機体鹵獲阻止

左方向にHC、右方向にLC2機がいるが、時間経過で合流する。1対3になるのが最悪なので、合流前にHCかLC2機を倒すのを目標にしよう。

どちらから攻めるべきかは人によるだろうが、個人的にはHCを先にするのが良いと思う。HCの周囲の方が横槍が少なく、またHCは起動までに少し時間がかかるため。

多重ダム防衛

AC「アスタークラウン」(キング)とAC「アンバーオックス」(シャルトルーズ)とが合流しないように立ち回りたい。個人的には下の方でアンバーオックスを先に相手にする方がやりやすかった。ナイトフォールのムービーが入るくらいまでに1機を落とせないなら、アセンブルを見直した方が良い。ムービーからナイトフォールが参戦するまでは少し時間があるので、ナイトフォール到着までに2機とも倒すのが理想。なかなか上手くいかないが……。

3周目

ここまで来たらもうアクションゲームが苦手な人向けの特別なアドバイスは不要。攻略サイトなどを見て頑張ろう。

おわりに

長々書いたが、アセンブル方針などはあくまで一例にすぎず、自分が楽しくプレイするのが一番である。良き傭兵生活を!

アクションゲームが苦手でもAC6なら楽しめる5つの理由

私はアクションゲームが下手だ。スマブラでは「復帰」ができたことがないし、ゼルダの伝説ブレワイ・ティアキンでは回避ラッシュもガードジャストも基本的に失敗するこれらを教えてくれる祠は何度も繰り返してようやくクリアできた)。運動神経自体が悪く、適したタイミングで適した動作をすることができないので、当然ながら適したタイミングで適した入力ができないのだ。
そんな私がハイスピードメカアクションゲーム「ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON」(AC6)に没頭している。本作は3つのエンディングがあり、本作を気に入ったプレイヤーは都合3周することになるのだが、私は既にこの「3周」を3セット行い、4セット目を始めている。3セット全てで、全ミッションクリア、全パーツ入手、アーカイブ入手を達成した。
引き込まれるストーリー、個性的で夢中になるキャラクター、自分の機体を組み上げる喜び……AC6の魅力を詳しく語るのは別の機会に譲るとして、「アクションゲームが苦手だから」「フロムゲーって難しいんでしょ」と本作に触れないのはあまりにもったいない。アクションゲームが苦手でもAC6は大いに楽しめる。私が証明だ。
私は別に苦行が好きなわけではない。楽しめるのには理由がある。アクションゲームが苦手な我々が抱きがちな悩みがつぶされているのだ。

動きの速い敵を見失う・画面内に捉え続けられない→ターゲットアシスト機能

TPS・FPSゲームで困るのが敵を見失うこと。敵の動きが速かったり、こちらが回避をしたりして敵が画面外に出てしまうと、攻撃できなくなるだけでなく、敵に対して無防備となり大きな隙になる。ゲームによってはロックオン機能で対策できることもあるが、AC6の「ターゲットアシスト」は非常に便利だ。オンにした状態で敵を捕捉すると、自動で追従する。いちいちロックオン操作をする必要はない。捕捉してしまえばカメラ操作が不要になるので、アクションに集中できる。 対象の切り替えはカメラ操作と同じ右スティックで行う。逆に、捕捉状態を維持したいなら戦闘中に右スティックに触れてはいけない。マウス操作ではマウスを動かしただけで捕捉が外れてしまうので、PC版であってもゲームパッドを使用することを強く推奨する。 ミッションスタート・リスタートの度にオフになるので、スタートと同時にオンにする癖をつけるのがオススメ。敵を無視して移動したい時など、邪魔になる時だけオフにする。

大技を当てられない→スタッガー

アクションの華である大技・必殺技。多くの場合溜めや硬直などの制約があり、操作が下手な我々では使いこなせない。
AC6では敵機・自機ともに攻撃を受け続けると姿勢制御が限界を超え「スタッガー」状態となり、一定時間硬直する。明確な隙となるので、気持ちよく大ダメージを叩き込める。スタッガー状態ではダメージ倍率も上がる(「直撃」という)ので、その点でも大技のチャンスだ。
逆に自機のスタッガーはピンチなので、本作では攻撃を受けないことが重要だと私は考えている。

敵の攻撃を避けられない→自分に合ったアセンブル

操作が下手ということは、攻撃のタイミングを逃すだけでなく回避・防御もできない。ボコボコにされてしまう。
AC6のACにはクイックブースト(QB)という一瞬だけ高速移動する機能があり、普通はこれで回避するのだが、何度も連発できないので、私くらい下手だと少し難しい。
私が推奨するのは、機体重量を軽めに組み、推力の高いブースタを積んで、QBではない通常のブースト速度である「ブースト速度」の項目を370前後にすること。この速度で上下左右に動き回ることで、大半の攻撃は当たらなくなる。もちろんQBできるに越したことはないが、ブースト速度が速ければQBのタイミングがズレた際の保険にもなる。
逆に、回避を諦めて、重くて防御性能の高い機体に仕上げて、自機のAP(体力)が0になる前に敵機のAPを0にする、という戦法も考えられる。大型ボスなどは、こちらの防御性能を高めても受けきれない痛い攻撃をしてくる場合があるので、AC戦向きか。
このようにアセンブル(機体構成)の幅が広く、自分のプレイスタイルにゲームの方を合わせることができる。

対人戦がストレス・他人に迷惑がかかる→対人戦は完全に任意

アクションゲームが苦手だと、マルチプレイ対戦はありがたくない。個人戦なら勝つことはまずないのでイライラばかり募り、チーム戦なら味方の足を引っ張るのが申し訳なくなる。
AC6には個人戦・チーム戦の対人戦というマルチプレイ要素がある。が、全くやる必要がない。対人戦を経験することでパーツがもらえるということはないし、実績・トロフィーの対象ですらない。成績に応じて「ネームプレート」がもらえるくらいだ。

最初からやり直し!?→要所でチェックポイント

ゲームオーバーとなった時、どの段階まで戻されるのかは重要だ。やっとの思いで中ボスを倒したら大ボスにやられてしまいステージの最初に戻されてやり直し、となってしまったら目も当てられない。
AC6ではほとんどのミッションでチェックポイントが設けられており、チェックポイントからリスタートするとAP(体力)、弾数などが全回復の状態で始められる。ミッション中メニュー画面から任意にリスタートできるので、慎重に進めたければ「チェックポイント通過」の表示が出る度にリスタートすれば良い。
また、ゲームオーバーしてからリスタートする際、アセンブルを変えることができる。道中は雑魚掃討用装備にして、ボス戦で負けてボス戦用装備に換装、といったことができる。ただし、この時ショップ機能は使えないので、パーツを所持している必要がある。
チェックポイントからのリスタートには「リプレイミッションで行うと、Sランク取得が不可能になる」以外のデメリットはない。Sランククリアしてもアイテムがもらえるわけでもなく、「全ミッションSランククリア」が実績・トロフィー対象なだけだ。
ちなみに長丁場のミッションでは「補給シェルパ」が用意されていて、リスタートなしに全回復できる。

【予告】アクションゲームが苦手な人向け攻略アドバイス

以上のように、アクションゲームが苦手でもAC6は楽しむことができる。ただ、インターネット上の攻略情報の多くは、平均的なレベルのプレイヤー向けに書かれているため、少々合わないなと感じることがあった。そこで、私と同じくらいアクションゲームが苦手な人に向けた攻略アドバイスを書く予定である。ぜひ参考にしてほしい。

追記:2024年9月25日 攻略アドバイス記事公開

hanesakiwebwriter.hatenablog.com

 

ポケモンスリープ攻略 睡眠グッズで入眠時間は早まるか【実験】

ポケモンスリープは睡眠時間8時間半を100点満点として、睡眠時間が長いほど獲得点数が高くなる。この睡眠時間とは、入眠したと判断されてから計測終了するまでの時間のことなので、計測開始してから入眠するまでのただ横になっている時間は、点数にはつながらない。横になれる時間というのはどうしても限られてくるので、ポケモンスリープ攻略には、早く入眠することが重要だ。

本記事では、私自身が身体を張って、市販の睡眠グッズが「入眠を早める」という観点からどれだけ効果があるかを検証する。
計測期間は、グッズ1種類につき、ポケモンスリープのサイクルに合わせて連続7日間。初日の前日の睡眠時間も含め、生活リズムがほとんど同じになるように留意した。また、香りをつける商品は、前の香りが抜けるよう期間を空けた。(このため、データを揃えるのに時間がかかってしまった)

参考記録 グッズなし

ポケモンスリープを始めて、早く、規則正しく寝るようになった。それは良いのだが、当初は5分程度ですぐ眠っていたところ、睡眠時間が足りてきたためか、だんだんと入眠までに時間がかかるようになってきた。これが本記事のきっかけである。

記録
1日目10分
2日目21分
3日目11分
4日目38分
5日目13分
6日目16分
7日目16分
平均17.9分

めぐりズム蒸気でホットアイマスク 無香料

画像はAmazon.co.jpより引用


ポケモンスリープとのコラボパッケージも出していたので、できれば良い結果が出てほしい。
開封すると発熱する、使い捨てのアイマスク。入眠を早めるかは分からないが、目元を温めるのは気持ち良い。私はもともと暗くして寝るので、アイマスク自体の効果はあまり発揮されないかもしれない。

記録
1日目12分
2日目6分
3日目10分
4日目21分
5日目18分
6日目29分
7日目5分
平均14.4分

めぐりズム蒸気でホットアイマスク ラベンダーの香り

画像はAmazon.co.jpより引用

上記にラベンダーの香りを加えたもの。思っていたよりも香りが強く、眠る際に香りを導入するのが人生で初めてということもあり、最初は不安だった。

記録
1日目8分
2日目6分
3日目12分
4日目14分
5日目13分
6日目6分
7日目13分
平均10.3分

ダイアンボヌール おやすみピロ―ミスト ナイトドリームティーの香り

画像はAmazon.co.jpより引用

就寝前に枕・シーツに噴きかけるスプレー。ラベンダー系の優しい香り。照明を落としてからではスプレーしにくいので最初は若干戸惑った。

記録
1日目6分
2日目8分
3日目6分
4日目6分
5日目13分
6日目6分
7日目10分
平均7.9分

日本香堂(Nippon Kodo) anming(アンミング) ピローミスト

画像はAmazon.co.jpより引用

就寝前に枕・シーツに噴きかけるスプレー。部屋の空気に対しても使用可。青っぽい爽やかな香り。スプレー時、照準と若干ずれる印象を持った。

記録
1日目21分
2日目6分
3日目10分
4日目9分
5日目11分
6日目12分
7日目8分
平均11.0分

無印良品 ロールオンフレグランス おやすみブレンド

画像はAmazon.co.jpより引用

首筋などに塗る香水。容器の先端にボールがついていて、塗りたい場所で転がす。照明を落としてからでも使いやすい。香りは柑橘系ですっきりしている。

記録
1日目7分
2日目8分
3日目13分
4日目10分
5日目7分
6日目6分
7日目8分
平均8.4分

まとめ

私にとっては香りが効果ありと言っても良いのではないだろうか。